クリスマス、東京駅(丸の内)周辺のイルミネーションが綺麗でした

12月25日のクリスマスの日、家族で丸の内のイルミネーションを見てきました。今年の丸の内の装飾のテーマは”花”をモチーフとしたクリスマス。北欧と和を融合したスタイルで知られる、フラワーアーティストニコライ バーグマン氏がデザイン&プロデュース、ベルベッタ・デザインの長谷川喜美氏が空間デザイン&演出を手掛けているということで、素晴らしい空間でした。

丸ビルの壮大な花のクリスマスツリー

今年は丸ビル開業15周年ということもあって、気合いの入った仕上がりでしたね。10m超の壮大な花のクリスマスツリー「Blooming Anniversary Tree」です。空間全体にフラワーボールが配置され、クリスマス感を演出。ツリー自体はグリーンと花を基調としたナチュラルな部分と、クリスマスオーナメントの華やかな部分の組み合わせで、上質感溢れる仕上がりになっていました。

真上から覗いても素敵な感じでした。みなさん、たくさん写真を撮られていました。
音に合わせて光り輝くライティングショーも期間中毎日開催されてたようです。
(17時30分から21時まで、15分毎に約2分間のショー)

KITTEのホワイトツリー

丸ビルのあとはKITTEへ移動し、KITTEのクリスマスツリーも見てきました。屋内では日本最大級の14.5mのクリスマスツリー。ツリーそのものも圧巻ですが、まるで雪が舞い散るような光の演出も見応えがありました。

館内にいながら白銀の世界を感じられる素晴らしい演出でしたね。こうやって見上げたが写真を撮ってみると、雪が降る屋外にいるようにも見えますね。KITTEがオープンした2013年から毎年ここのツリーを見ていますが、今年は特に良かったと思います。

ツリーを見た後は、6Fのスカイデッキへ
ここからの眺めは最高ですね。東京駅を眺めるなら、ここが一番だと思います。丸の内側の駅前広場の整備も終わり、さらにはイルミネーションも施され、一段と華やかな景色を眺めることができました。
最後は駅前広場から駅舎を
東京ミチテラス2017で賑わっていた駅前広場。21:00の消灯寸前にいったのでゆっくりは見えなかったのですが、なかなか良い雰囲気でした。
一方は華やかにライトアップされた東京駅、反対側はまっくらな皇居、その両サイドを高層ビルが囲むという、ちょっと特殊な空間。東京ならではのクリスマスを味わうことができました。
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