行ってよかった「第12回東京蚤の市」の写真レポートまとめ

11月5日の日曜日に、東京蚤の市に行ってきました。気温も紅葉もちょうど良い休日具合で、とても楽しかったです。とにかくたくさんのモノ!圧倒されました。

第12回東京蚤の市概要
日程:2017年11月4日(土)、5日(日)
時間:9:00~17:00
開催場所:東京オーヴァル京王閣 東京都調布市多摩川4-31-1
(京王線「京王多摩川駅」臨時k改札口目の前)

入場料:500円(小学生までは無料)
主催:手紙社 後援:調布市

蚤の市、ということで、基本的には場内は多くのお店が並んでいて、あらゆるジャンルのものを売っていて、一通り見るだけでも2時間くらいかかった気がします。とにかく他ジャンル。
古道具を扱っているお店が一堂に会している感じです。

場内では音楽イベントや、ライブパフォーマッスなどもやっていました。
それからフード関係も充実していましたね。
なかでも「おやつ通」りという特設コーナーはすごい賑わいでした。
キッズアーケードや北欧市など、会場内にテーマを持ったコーナーがいくつかありました。

トータルで230を超える出店者さんがいたそうです。
以下、当日撮影した写真をご紹介します。

開催場所は京王多摩川駅すぐそばの、東京オーヴァル京王閣。なんと競輪場です。

ちょっとしたところに競輪場の要素が見え隠れしていました。

カラフルなお鍋たち。最近はシックなものが多いので逆に新鮮ですね。

なぞの部品。。

こういう細々としたもの、たまりません。

トランクのディスプレイが素敵です。

日差しがさして良い感じでした。

かなり古い時計。

私がすきなビンテージのカップも置いていました。

おそらく昔のカラトリー。

会場の雰囲気はこんな感じです。

野外にもずらっとお店が並んでいました。

最近はめっきり禁煙になり、こういった灰皿を見かける機会が減りましたね。

招き猫。

ナンバリング。

このテントの下でライブとかやっていました。

↓こんな感じのラインナップで。

《ステージスケジュール》
11.4 sat
12:00〜栗コーダーカルテット
12:50〜ビューティフルハミングバード
14:30〜Drakskip Trio
16:00〜ザ・なつやすみバンド

11.5 sun
11:30〜JungRavie
13:30〜中村まり
14:30〜カジヒデキ
16:00〜コトリンゴ

昔の本。

光が瓶にあたって美しかったです。

古い釘など。

動物のフィギュア。

スヌーピーの古い本。

ライト。

ライト。とてもキレイでした。

普段は競輪の馬券(?)じゃないですね、なんていうんだろう、券を買うところ。

海岸に流れてきてそうなやつ。

ファイヤーマグ。

アクセサリ。

TOKYO NOMINOICHI 2017

古いおもちゃ。

西日。

ミシュラン!

昔の雑誌、anan。外国人が表紙を飾っていたのですね。

ハンコ。

古い楽譜。

ドライフラワー。

撮ってきた写真をとりあえずざっと載せてみました。イベントの雰囲気が伝わったなら幸いです。

「東京蚤の市」は、春と秋に開かれる日本最大級のアンティーク・マーケット、とのことで、次回は春ですね。2017年は5月14日と15日に開催されていました。

12月2日と3日に関西蚤の市が開催されるそうなのでそちらも注目ですね。
開催場所は、阪神競馬場・セントウルガーデン。東京は競輪場、関西は競馬場、面白いですね。

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